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日本語と中国語の決定的な違い?



日本語と中国語の違いってのは、かなりあります。


まずは発音を見てみましょう。日本語の母音は5つです。「あ い う え お」ですね?これが中国語だと、半母音というのが入ってきます。また副音節といって(教科書的にはどういうかは知りませんが)、anとかangとかauとかouとか、そういった母音が重なった音が入ってきます。


こうした中国語の母音は2音節になるんですが、発音する時に日本語のように音節が途切れることは無く、一気に言うことになります。この部分が日本語とは大きく違い、また日本人が中国語の発音を苦手とする原因になります。


また中国語の発音の中で特筆すべきことは、日本語の発音には絶対にない「巻舌」の音があるということ。最近の教科書には「反り舌」音なんて言われていますね。


日本語にも巻舌があるじゃんか!と言う方もいるかもしれません?!(笑)江戸弁なんかそうですね。(笑)でもそれとは本質的には違います。


この「巻舌」の音がつまり、日本人には本当に辛いです。(笑)まず最初に、そのコツが理解出来ない。舌をどのように動かして、どこに置いて、どうやって息を吐くのか分らない。こうした悩みがつきまといます。


でもこの中国語の発音については、ひたすら練習の数をこなすしかありません。たったそれだけです。


また日本語と中国語の違いとして、文法構造が違います。


中国語は英語に似ている、とよく言われます。それは主語の後ろに動詞が来るところが似ているためです。


但し、そうとは言えません。文章によっては日本語に近いところもあるのです。


日本語の場合は、名詞を修飾する時に、名詞の前に修飾詞・修飾節を置きます。例えば、「わたしがスーパーで買った魚」というふうに魚を修飾する文節が名詞の前に置かれます。


英語ではこれは名詞の後に関係代名詞を置いてし修飾節を置きます。


中国語の場合は、「我在超市買的魚」となり、的を名詞の前に置くことで、修飾節を名詞に掛けることが出来ます。


ですからこの点だけをみると、日本語にも近いなぁとみることも出来ます。ですから勉強していくと、日本語にも案外近いんだなぁと実感が湧くことでしょう。


日本語と中国語の違い、大きくは発音と文法が挙げられるのを理解してもらえましたでしょうか?


発音は難しいので、しっかり勉強&練習したいですね!!\(^O^)/


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