中国語学習に関する書籍はこちら

中国語で新年の挨拶をしてみよう!


ご存知とおり、中国にもちゃんとお正月は存在します。いわゆる日本から見たら、「旧正月」というものです。


これは旧暦、つまり農歴(nong2 li4)というもので、中国、台湾、香港では普通に使われています。実際の生活では、新暦と言われる西洋暦を使っていますが、行事に関しては農暦を基準としています。


さて、中国語では新年の挨拶はとてもシンプル。


日本語にある「よいお年を!」ってのはありません。ですから新年にこれから向かう師走の時期については中国語で、「新年快楽(xin1 nian2 kuai4 le)」と言います。


が、しかし、新年になって日本語で言うところの「明けましておめでとう」も中国語では「新年快楽」なんです!!(((( ;゜Д゜)))


ね?中国語はシンプルでしょ?(笑)


この「新年快楽」の後に続く言葉として、「恭憘発財(gong1 xi3 fa1 cai2)、紅包拿来!(hong2 bao1 na2 lai2)」と言います。


これは「お金が入っておめでとう!だからお年玉頂戴ね♪」という意味になります。(笑)


まぁお年玉をもらうのに、ただたんに「くれ!」というだけではなくて、相手をちゃんとおだてることを忘れない、中国人の気質が垣間見れるようで面白いです。


中国人を表す、そういった中国語の新年の挨拶です。(笑)


中国語発音は奥が深いので、勉強したいと思う方はこちらからどうぞ



スポンサードリンク

無料レポートプレゼント

中国語発音上達しない7つの方法

 中国語発音に悩んでいる人必見!

 実は上達しない方法で勉強していませんでしたか?どうやったら最速で発音が上達するのかを解説しています。この方法を知ってしまったら、あなたの中国語は2段分レベルアップします。

 文法や単語を覚えても、発音が悪ければすべて伝わりません。これが真実です。

 『たった1年半でMBAをとる中国語を身につけた学習法』(ID:0000146995)に登録すると、無料レポートダウンロードURLがメルマガ上に記載されていますからダウンロードしてくださいね。
メルマガ登録・解除 ID: 0000146995
たった1年半でMBAをとる中国語を身につけた学習法
   
バックナンバー powered by まぐまぐトップページへ