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中国語検定とは?


中国語検定には、低い順から「準4級」「4級」「3級」「2級」「準1級」「1級」「ビジネス」があります。


検定の出題内容は以下のとおりです。(日本中国語検定協会から引用です)


準4級
中国語学習の準備完了
学習を進めていく上での基礎的知識を身につけている。(半年以上の学習程度。)


4級
中国語の基礎をマスター
平易な中国語を聞き,話すことができる。
(学習時間120〜200時間。一般大学の第二外国語における第一年度履修程度 。)


3級
自力で応用力を養いうる能力の保証
基本的な文章を読み,書くことができる。
簡単な日常会話ができる。
(学習時間200〜300時間。一般大学の第二外国語における第二年度履修程度。)


2級
実務能力の基礎づくり完成の保証
複文を含むやや高度の中国語の文章を読み,3級程度の文章を書くことができる。
日常的な話題での会話が行える。


準1級
実務に即従事しうる能力の保証(全般的事項のマスター)
社会生活に必要な中国語を基本的に習得し,通常の文章の日本語訳・中国語訳,簡単な通訳ができる。


1級
高いレベルで中国語を駆使しうる能力の保証

高度な読解力・表現力を有し,複雑な中国語及び日本語(例えば挨拶・講演・会議等)の翻訳・通訳ができること。


問題は,マークシートによる解答方式のほかに,スコア式ビジネス中検を除き,一部記述式問題を取り入れています。また,準4級から2級及びスコア式ビジネス中検は,録音による中国語の聴き取りを課し,準1級・1級には中国語の聴き取り・書き取りを課しています。

合否通知(ビジネス中検の場合は得点通知)は,試験実施後1ヶ月以内にお届けします。(ホームページでも解答・合格者受験番号を掲載します。)

聴き取り試験があるということは、学習者は普段から中国語に馴染んでいなくてはならないということですね。毎日の学習で、中国語の音声を聞きながら、学習を進めるのが効果的です。


ただし、音声を聞く場合、やはり自分が正しい発音を認識していないと、いくらテープやCDを聞いたところで効果は上がりません。ですから、正しい発音練習も必要となってきます。


中国語発音は奥が深いので、勉強したいと思う方はこちらからどうぞ



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