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中国語の電子辞書の選び方



中国語の電子辞書は、Sony・SEIKOやSharp、Casioなどから出ています。


収録されている中国語の辞典は、おおよそ小学館中日辞典/日中辞典が相場のようです。実際に紙の辞書を持っていますが、用例も豊富で使いやすいです。ですから電子辞書に組み込まれている辞典としては、安心して使えます。


その他、英日・日英辞典は各メーカー独自選定となります。国語辞典については、広辞苑が一般的のようです。その他の言語についても収録されている場合があります。


入力方法も各メーカーによって違いがあります。中国語は声調がありますから、その声調をどうやって入力するのか、これを確かめる必要があります。Casioは1文字入力後にシフトを押しながら声調の数字を入力します。


またメーカーによっては声調の入力が出来ないものもあります。


どちらが便利かという事はないのですが、声調がないと同音の漢字がたくさん出てきますので、目的の漢字を探し出すのが大変です。子の点だけは注意しましょう。


中国語電子辞書は、当然持ち運びますから、その大きさと強度などをチェックしましょう。薄くて小さい機種もいいのですが、液晶が小さいと検索時に現れる漢字や、単語の用例などを見るときに、スクロールしなくてはなりません。一覧性が劣ると疲れます。


また薄型では液晶が何かの拍子に割れてしまうという事もあります。筐体の強度が高いものを選びましょう。万が一修理するとなると、液晶パネルは1万円くらいするらしいですから。




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