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中国語の単語とは?


中国語の単語は通常、二字一組となっています。一字で意味を表すのは動詞などになり、名詞の場合は二字となります。


例えばご飯は、「飯」となりますが、これだけでは不安定なので、「白飯」とか「米飯」というように二文字で表します。その他にも「子」をつけて二文字にします。日本語の単語にはこうした不安定になる、という概念がないので、やや理解するのに困りますが、慣れてくれば違和感なく単語を覚える事が出来ます。


中国語検定の4級や3級レベルであれば、覚える単語は1000〜2000程度になるでしょう。とはいえ、日本語と同じような意味になる単語も多く、また漢字が書ける日本人であれば、中国語の単語習得には大きな問題はないでしょう。


聞いて分からない単語でも、書いてもらうと分かる事もたくさんありますし、会話で日本語の漢字を中国語読みして使ってみたら通じた、なんてことも多々あります。


英語と比べると、中国語の単語は非常に覚えやすいと思います。やはり漢字を使う文化圏という事で、日本人にとっては中国語を習得する上でアドバンテージがあります。


単語を覚えるとき、絶対に声に出して覚えましょう。音読は記憶を定着させる事が出来ると同時に、口の筋肉も鍛えます。中国語の舌を作る場合にも多いに役に立ちます。音読や独り言は、中国語のみならず、語学を修める上では王道的学習手段になります。


ですから、声に出す、独り言を言う、そうやりながら中国語単語を勉強してみてください。




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